Thursday, March 15, 2012

【剣道】最初が肝心

昨日、目黒で稽古しました。水曜の夜に道場に行くために、火曜から体調の調整や仕事の整理をしました。稽古するとスッキリするな〜。

課題:物理的にも精神的にも充実した状態で構えを維持すること

初太刀はまだ良いのですが、二本目以降、構えが乱れてしまう感があります。剣先は相手の中心に向いていても、気持ちが整っていないから、先に攻められてしまう。その結果、硬くなって、右に力が入ってしまう。打ちも中途半端になってしまう。そういうことかなと思いました。

次回も頑張るぞ〜。

Thursday, March 1, 2012

【剣道】竹刀のにぎり、とても大切。

水曜日、稽古しました。寒かったなあ。アキレス腱サポータのおかげで、足は快調です。

今回のテーマは『執拗に攻める』でした。このしつこさが、一本につながるのだなと再認識できました。気持ちの問題として。

先生からは右手のにぎりが悪いために、構えが硬くなっていると指摘いただきました。とても重要な指導をいただいたと思います。次回、この点を意識して稽古したいと思います。
















Thursday, February 23, 2012

【剣道】基本基本基本

水曜日、目黒で稽古しました。前日は遅くまで飲んでいて、行こうかどうか迷いましたが、怪我しない程度に頑張ると決めました。指導稽古では、基本通りに打つ、を意識していましたが、右手に力が入ったり、腰から出られなかったり、当てに行ってしまったり、攻めが足りなかったり、なかなか大変な状況でした。次回、上記の反省点について、基本を意識して改善を試みたいと思います。

Friday, February 17, 2012

【剣道】変幻自在になりたい

水曜日、目黒で稽古しました。仕事がバタバタしていて、また遅れての参加でしたが、良い稽古ができました。

指導稽古での技術的な反省としては、手元が上がっているので打ちが伸びない、肩が上がった構えになっていて腰から出ていない。ということでした。また元に戻ってしまったなあ。基本稽古の足りなさを感じます。

その後、久しぶりに第二道場に参加しました。先生から気配りと人としての在り方を、楽しい宴会話の中で指導いただきました。いろいろな人のことを理解して、それに対応できるようにならないとな。社会人10年以上やって、結構、経験したかと思いましたが、まだまだ全然だな。これは剣道にも活きることだと思います。

またボチボチ頑張ります。

Sunday, February 12, 2012

【剣道】恐怖の気迫が欲しい

土曜の午前、目黒で稽古しました。9時からの稽古だったのですが、少し出遅れてしまい、到着したのは10時半でした。あわてて着替えて参加しましたが、10分の指導稽古で息が上がってフラフラでした。その後、試合稽古で2人にお相手いただき、いろいろ勉強になりました。

指導稽古では、「当てにいかない」を意識して、若干、大振り気味でしたが、中心を取ってから、竹刀の伸びを意識して出る試みを行いました。先生から少し間合いが近いので、もう少し遠間で機会を狙うと良い。とアドバイスいただきました。出るタイミングに関しては、攻めて、自分が思ったところ、ということで現段階は良いようでした。

その後、試合稽古では、先生のアドバイスを意識して、遠間で機会を狙ってみました。確かに近間のときより、機会を見つけやすくなったと思います。しかし、自分の気の高まりが弱いなあ~と感じました。仲間に対して遠慮してしまうところもあったような気がします。相手が恐怖を感じるくらいの気迫と技を出す場が必要かな~。これは、目黒の皆さんが知らないところでやろう(笑)。

Wednesday, February 1, 2012

【剣道】やっぱ現象から追いかけるアプローチか

本日、目黒で稽古しました。土曜日に試験があるというのに、そんなことはお構いなしに頑張りました。週1回はやらないと、体も頭もおかしくなります。スッキリしません。

というわけで、今日は自分が刀になるイメージを大事にして、稽古しました。稽古前に一人で構えを色々修正して、中心の取り合いを試しているときに気づきました。

自分の中心っていうのは、厳密にはシュミレーションからは得られないのではないかということに。構えたときに自分のどの点あるいは線が中心になるかなんて正確に言い当てられないし、相手との関係によっても変わってくる可能性もあるかもだし。成功と失敗の事例を寄せ集めて、自分で形作っていくしかないのかな~。

その後、先生との稽古では、もっと攻めの気持ちを高く、竹刀を押さえるときに肩に力が入って次の技が出てないと指摘いただきました。次回、緩急のある攻めで相手の反射神経を撹乱するような試みをしてみようかな。また頑張ろう。


Monday, January 23, 2012

【剣道】相手を崩しながら当てにいかないって、ホント難しい。

本日、目黒で稽古しました。もう仕事と学業でいっぱいいっぱいで、土日と水曜を今まで狙ってましたが、それ以外の平日もターゲットにしました。なにがなんでも週一回は稽古するぞ~。

んで、今日は構えの修正ってことで、少し半身になってみたり、まっすぐになってみたり、相手を崩すことを考えながら、とにかく表から攻めるということを心がけました。

結構、いいところで打って出ることができたとは思いますが、先生からは当てに行かず、基本通りの打ちを一本でもいいから、指導稽古で出せるといいよ。と指摘いただきました。

基本稽古が足りないせいか、手の内を使った打ちは全然だめでした・・・。次回から、誰からに基本稽古もお願いしようと思います。

また頑張ります。

Thursday, January 12, 2012

【剣道】中心に対するイメージが変わった

水曜日、目黒で稽古しました。今、仕事で発表しないといけないとかあって、メチャ忙しいのですが、こういうときこそ、リフレッシュ!ということで稽古に行ってきました。来週は無理かもな~。

仕事が少し長引いてしまって、道場には30分遅れくらいだったので、指導稽古では1名の先生に稽古いただきました。その後、居残り稽古で先輩方2名にお相手いただきました。

今回の稽古では、1つ重要なことがイメージできたと思います。中心をとる。っていうのは、自分の全体が相手の中心を割っていく。そういうことなんじゃないかと。

今まで、そういう理論を頭で覚えていて知ってはいたのですが、そのためにどういう構えにしたらいいかとか、剣の軌道はどうあるべきか、自分には何が適しているのか。とかそういうところまではイメージできていませんでした。物理的なところだけ言うと、竹刀を握るとき、右腕右足が前側にあって、左腕左足が後側にあるんだよなあ。精神的な中心が何かってのは、まだわかってないですが。

次回、もう一度、構えから見直して、稽古にのぞんでみたいと思います。仕事とは全く別のことに集中すると、やっぱリフレッシュされる!


Sunday, January 8, 2012

【剣道】初稽古

7日(土)の昼、目黒で稽古しました。昨年の稽古納めは12月16日だったから、1か月近く稽古していなかったんだなあ。休み中、1人稽古は自宅でしていましたが、やっぱり道場に行くと色々課題が見つかります。

土曜の昼は、基本を追及する会ということで、素振り、形、そして指導稽古という流れですが、最初の前後左右の摺り足で足がもつれてしまった・・・。でも、良い素振りになってきたと先生に言っていただいたので、少しでも進歩があって良かったと思います。

形も久しぶりだったので、忘れてしまったところが幾つかありました。六本目の打太刀、七本目の仕太刀、小太刀二本目と三本目の動きを一部忘れていた。でも、思い出す良い機会でした。

稽古では、三人ほどお相手をお願いしました。稽古終了時の挨拶で、先生からは打ち切っているところが見られない。刃筋を意識して。と指摘いただきました。

自分でも小手や面を幾つか打ったと思いますが、声が出なかったし、息も続いていなかったので、なかなか一本となる打ちはできていなかったと思います。また来週がんばろうと思います。

Friday, December 16, 2011

【剣道】理性と本能

水曜日、久しぶりに稽古に行きました。蕁麻疹からの病み上がりということで、あんまり無理せずにと思っていましたが、ガッツリ稽古をいただいてフラフラになってしまいました。でも、自分なりに必死になれて良い時間を過ごせました。

今回は、あまり頭で考えずに闘争本能で攻めようと心掛けました。しかし、自分では気を最高に高めたつもりでしたが、先生方には通用しませんでした。先輩からは、面に出るなら、相手を崩してからでないと意味がないとご指摘いただきました。基本の理論と気合を高めることと、うまくいってなかったんだなあ。

次回の稽古では、この課題に対して取り組んでみたいと思います。気持ちを高めながら、さらに「相手を観る」ということを目指してみたいと思います。


Monday, November 28, 2011

【剣道】う~、基本が抜けてしまった。


土曜日の夜、目黒で稽古しました。大学での講義が終わった後、30分くらい復習をしてから道場に行きました。若松河田から武蔵小山まで、1時間ちょっとかかりました。意外と遠い。

準備体操や構えのチェックをわりと長めにやって、稽古にのぞみましたが、基本が抜けてしまった感じがして、全然でした。手と足があわず、右側に力が入って抜けなかった。腕の伸びもなかった。やっぱり毎日、構えのチェックや軽く素振りくらいはやらないといけないな~。

最近、大学に通ったりと生活のペースが変わってきていることもあると思うので、時間を見つけて、毎日数分でもいいから稽古をしようと思います。今週は木曜日に時間が作れそうなので、道場に行ってみようかと思います。木曜日は初めてだなあ~。

Sunday, November 27, 2011

【旅行】香港旅行記録


1日目:
夕方、成田から香港行きのキャセイパシフィックに乗った。やはり機内は狭く乗り心地は良いとは言えない。
しかし、機内食でビーフを頼み、赤ワインを2杯飲んだ。ほっこりして楽しかった。
嫁さんは隣の席でワクワクして楽しんでいた。良かった。
香港に着いたのは深夜。HISのガイドに連れられて郊外のホテルへ。Shek Leiにあるパンダホテ
ルというに泊まった。ショッピングセンターも付いている大きいホテルで部屋も広かったし、設備も良かっ
たと思う。パンダに人形があちこちに飾ってあった。面白いな~と思った。
その日は移動の疲れで、ベッドに入ってすぐに寝た。

2日目:
朝5時半起きで、HISのバスツアーに参加。ガイドのWさんは、ちょっとジャッキーチェンを彷彿とさせ
るような顔立ちだったが、なんだか摺れた感じのする人で見ていて面白かった。ツアー中の話はギャグを織
り交ぜ、とても楽しかった。でも、毎日のように客相手に話慣れているせいか、目に力がないって言うか、
活き活き感がないというか。それがまた面白かった。
ツアー中のバスの中はとても寒かった。年中暑い香港では、バスでクーラーを調節する必要がないというこ
となのか。どうにもならないみたいだったので、12時くらいでバスツアーは放棄した。Causeway
Bayのコンベンションセンターと、HappyValleyからの展望、レパルスベイから本物のジャッ
キー・チェンの豪邸を見れたので良かった。
その後、MongKokの待ち歩きをした。かつて嫁さんが長期出張で滞在していた救世軍のホテルや、雑
貨屋を見物した後、油麻地でお粥を食べた。日本にはない味だな~と思った。お粥を食べた後は、お土産を
探して、また街歩き。香港ならではのものを探したが、台湾製のものや日本でも売ってるものが多くて、結
局ご当地ポッキーを日ごろお付き合いのある人向けに買った。なんだかな~と思った。
この頃には私の疲れは頂点に達し、もうホテルに帰りたいと思っていたが、逆に嫁さんはテンションマック
スのようで、これからが本番だ。という感じだった。
とりあえずは亀ゼリーでも食べて、健康になろう。ということで、TsimShaTsuiの有名な店で休
憩。800円の亀ゼリー。シロップをかけて美味しくいただきました。
その後、プロムナードでブルースリーの銅像と並んで写真を撮って、本日のクライマックスである上海ガニ
食いねえ企画を実行した。なんていう店だったかな。ワールドトレードセンターのP1区画にあるエレベー
タを上ったところにあります。めちゃめちゃ高級というわけではないですが、ちゃんとしたレストランです。
広東語は全くわからないですが、店員さんが英語でちゃんと説明してくれて良かった。上海ガニ2匹をコー
スで食べさせてもらいました。1人6000円ぐらいだったと思います。旅行中、1回くらいはちゃんとし
たレストランで食べようということで行ったんですが、とても美味しかった。上海ガニのミソが美味かった!
食べ終わると疲れがどっと出てきて、歩くのがしんどい感じだったが、MTR(地下鉄)を使って、1時間
くらいかけてパンダホテルに帰った。いま思うとタクシーで帰った方が良かった。日本と違って初回料金2
0$で結構行ける。香港は狭いから。帰ったら、風呂に入ってバタンキューだった。

3日目:
ぐっすり寝たのでパワー全開。香港の食事は漢方が入っていたりするせいか、体中どこもかしこも超元気で
朝から食欲倍増だった。ホテルの1階にあるカフェみたいなところでチマキを胡麻団子を食べた。美味かっ
たなあ~。朝食を食べた後は、ホテルで送迎バスでTsimShaTsuiへ。スターフェリーに乗った後
、ビクトリアピークで展望。少し腹が減ったので、バーガーキングでポテトを食べた。
昼はSOHO周辺の陸羽茶室というところで、飲茶を食べた。あひる肉のパイっていうのは初めて食べたが
なかなか美味かった。油濃い料理が多かったが、ジャスミン茶を飲むとサッパリするんだよな~。こういう
料理を食べると体の調子がとてもいい。体にあっているんだろうな~。
昼飯を食べた後は、SOHOをブラブラ。雑貨屋や土産屋がたくさんあって、お洒落な人も多い。日本で言
うと青山のようなところらしい。嫁さんの雑貨屋巡りについていけなくなった私は、ビールバーで一休み。
お洒落なビジネスマンたちが一息つきながら仕事をしていたので、それに合わせて、いま通っている医大の
試験勉強をした。しばらくすると、少し怒り気味の嫁さんが戻ってきたので、勉強はやめて再びSOHO巡
り。夕飯代わりにワンタンやマンゴープリンを食べた。嫁さんは念願の食にありつけたということで嬉しか
ったようだ。
その後、今回の旅のクライマックス。AQUALUNAというクルーズに参加。海から香港の夜景がディス
コになる、という宣伝だったが、まあ期待したほどではなかった。でも、赤ワインを飲みながら、船上のソ
ファーでゆったりできたのはとても良かった。クルーズから戻った後は、インターコンチネンタルホテルの
バーで一杯飲みながら夜景を見物。フェイスブックばっかりやってるんじゃねー、と少し怒られたが、そん
なことは気にしない。なぜならフェイスブックにリアルタイムに情報アップデートするのが旅の目的の1つ
だったから。各地の様子がリアルタイムで見れると面白いなと思う。でも、いちいちフェイスブックを開か
ないといけないのは、めんどくさいな。まあ、そのうち新しいサービスが出てくるんだろな。
香港でのクライマックスを楽しんだ後は、パンダホテルで最後のシメにカップラーメンを食べた。日本のシ
ーフードヌードルと味は一緒だった。たぶん。

4日目:
香港の健康食をまた食べたいなあと、後ろ髪ひかれながら?空港へ。世界空港の1つというだけあって、大
きな空港だったなあ。スタバのコーヒーで一服しながら試験勉強。嫁さんはその間、マンゴープリンを探し
ていたようだ。どんだけ好きやねん。
帰りのキャセイパシフィックは、ビデオがオンデマンドで見ることができたり、座席が2重構造になってい
て、席を後ろに倒しても、後ろの人にはわからない仕組みになっていた。素晴らしい!と思った。
そんなこんなで帰り着いたのは夕方6時くらい。どっと疲れがでたので、風呂は行って飯食って、すぐに寝
た。翌日がテストだということで、4時に目覚ましをかけた。

感想:
1日目~4日目まで、いろいろ行って、あんまり余裕のないスケジュールだったが、とにかく飯が美味かっ
た。そして、どこに行っても人が多かった。街自体が商売気があった。香港製のものをあまり見かけなかっ
たなあ。商社みたいな街なのかな。いつか香港に住んでみるっていうのも楽しいかもな~。
















Friday, November 25, 2011

【剣道】30分しか稽古していないけど、いろいろ反省しました。

レポートが遅れましたが、先週の土曜、目黒で稽古しました。仕事が長引いて、30分くらいしか稽古できませんでしたが、先生方にみっちり稽古をいただいて、密度の高い稽古ができたと思います。またフラフラになってしまいました。

この日も、気攻めで中心を、表なら面、裏なら小手に出る。と決めて稽古しましたが、先生方にぐちゃぐちゃにされて途中から対応できなくなってしまいました。

構えと体が分離してしまっている、あんまり考えずに闘争本能を前面に。という指摘とアドバイスをいただきましたので、次回、試してみたいと思います。たぶん明日の仕事終了後になるかと思います。

また、面をつけるのが遅いという指摘もいただきましたが、「今日も疲れた。稽古しんどいな~。」という気持ちが知らないうちに出ているのかもしれません。弱いな~自分。って思います。子供ときに、「1番に面をつけろ」と教わったはずなのに。いや、子供ころから結局できていなかったか・・・。35歳の年なりに頑張りたいと思います。でも、ホントにしんどくなったら、ちゃんと中断したいと思います。

Tuesday, November 15, 2011

【経営】コミュニティと、経営あるいはリーダーシップ①


仕事で新規事業に関係することをしているせいか、起業とは何ぞや、経営とは何ぞや、てなことをよく考える。

私は2年ほど前から10年ほどやってなかった剣道を再開したが、これまでに通った道場の先生方は仕事でも活躍されていて、勤め先では偉いさんである。
年齢的なものもあるかもしれないし、他のスポーツやコミュニテイでも同じ面があるかもしれないが、剣道と組織の運営について共通点を考えてみた。
ちょっと日本的で、偏りがあるかもしれないが、こうやって考えることは良いことだと思う。

剣道は礼に始まり礼に終わる。道場の行き帰り、稽古や立会いの始まり終わり。必ず互いに挨拶する。おはよう、こんにちわ、こんばんわ、おつかれさま、さいなら。お願いします。ありがとうございました。
みたいな感じで。これって、相手に安心感や連帯感、ある意味、覚悟みたいなものを与えるかもしれない。

稽古中は鬼みたいに怖い先生でも、普段は笑顔で挨拶してくれるってなら、子供も安心するだろう。自分もそうだった。逆に試合で負けて落ち込んでいるとき、後輩がいつも通り挨拶してくれたら、ちょっと勇気付けられる。そういうこともある。

厳しい稽古が待っているとき、相手が鬼のような先生だったとき、礼をすると、ある意味、肝が座る。

また、精魂尽き果てて、もはや立っていられないくらい激しい稽古が終わったとき、礼に終わると「あ~、まぁしんどかったけど、やった感があるなあ・・。」と思える。
それは、私だけか・・?

この「礼に始まり礼に終わる」ってのは、大事なんだろうなあ。逆に挨拶を欠かすと、組織の中はギクシャクしそう・・・。誤解が生まれるようなこともあるかもしれない。

まあ、どこの会社でも挨拶くらいはしているのかもしれないが。いや、してないとこも結構あるだろうか・・・。

てな感じで、今日は挨拶について書いてみた。次回は着装について書いてみようかな。自分も何度も注意されているけど、この意味について考えてみたいと思う。

Saturday, November 12, 2011

【剣道】真っすぐ打ち込んで読まれて打たれる

水曜日、稽古に行きました。仕事で遅れるかなと思いましたが、職場のある赤坂からは意外に近く、ちょうど開始時刻に間に合いました。

仕事の疲れもあるので、あまり無理はしないでおこうと思いましたが、稽古が始まるとだんだん体が慣れてきて、かなり頑張ってしまいました。結局、ふらふらになるまでやってしまったなあ~。

打ち出す前に、頭が動いたり、手元が上がる癖を治そうと意識して稽古しましたが、プレッシャーを感じたりだとか、いろいろな条件で、なかなか再現性のある剣道はできなかった・・・。う~ん、難しい。

先生からは体が動いてきて気も感じる、今が重要な時期だから、ごまかさず真っすぐ打ち込むようにと指導いただきました。強い先生には、読まれて動かされているから、打たれて当然ってことなんですね。それにしても、何故、動きを読まれるんだろうな・・・。不思議だ。

次回は、打たれることを恐れずに真っすぐ行こうと思います。それと、礼をして立会いを始めたときから勝負が決まるまでの流れというのを、よく分析していこうと思います。

Saturday, November 5, 2011

日々のこと

水曜日の夜、目黒で稽古しました。平日にも関わらず、海外からの参加者もおられ、大変盛り上がっていました。すごいよな~。大阪じゃ、こんな盛り上がりってなかったような。いや、あったけど知らないだけかな・・・?

今回の稽古では、中心を取り続けることに加えて、相手の剣を触れさせない間合いを保つことを意識していました。その結果、打たれる回数が減って、今までよりも中心や間合いを取り合いを楽しめたという感覚がありました。先生や先輩方にも随分良くなったとコメントをいただきました。

自分ではあんまりよくわかっていないんですが、ベースには今まで改善の努力をしてきた、「攻め」の充実、「姿勢」の維持、「呼吸」の工夫等、いろんな要素が重なっているのかもしれません。ここにきて、目に見える形で成果が出てきたのかな?指摘されたことを毎日数分でも意識していたのが良かったのか・・・?

そう考えると、素晴らしい環境で教えてもらっているので、自分が上達するのは然りで、大事なのは、この環境を維持して、細々とでも続けていくことなのかなあ・・・。環境を維持するには、環境を作らないといけなくて、それは1人ではできなくて・・・。うーん、今の自分には難しいところもあるので、他の人が稽古を楽しめるように、もっと上達しよう・・・。

ということで、次回は、稽古で指摘された打ち出す前の動きを悟られない工夫をしようと思います。攻めの段階で頭が動いたり、手元が浮いたりするんだよな~。






Monday, October 31, 2011

そう簡単に中心は取らせてもらえないな



土曜の昼、目黒で稽古しました。10日ほど空いてしまったので、少し体がなまった感がありましたが、
集中して剣道頭を活性化しました。

前半は形で、後半は稽古。形は何回やっても課題が見つかる。奥が深いなあと思いました。小太刀はだ
いぶ順番を覚えてきたので、次回はもう少し細かい理合だとか、勉強していきたいと思います。

後半の指導稽古では、「中心」を取る、ということを意識して先生方に掛かっていきましたが、今回は
なかなか取らせてもらえませんでした。巻き取られたり逸らされたり。

また、「中心」の攻防を行うときは、できるだけ剣先を相手の中心から近い距離に保つこと、もう1つ
左足のエネルギーが剣先に伝わるような構えをすること、とサジェスチョンをいただきました。

次回の稽古に向けて、また研究しておきたいと思います。

Thursday, October 20, 2011

気が高まってきたぞ


昨日、目黒で稽古をしました。水曜日に稽古したのは、東京に引っ越してきてから初めてでした。
また、鬼のように強いお2人の先生から稽古をいただき大変勉強になりました。

1人目の先生には、たくみな体や剣の捌きで剣を殺され、身動きがとれなくなりました。
気持ちだけは殺されないぞ。と必死で打ち掛かりました。
どんなにつぶされそうになっても、気持ちが負けなければ前に進むことができる。
まさに生き様だなあと思いました。
それと気づいたこととしては、最近、足の調子が良くなってきて、
一足一刀の間合いから足継無しで打ち込めるようになりました。
アキレスサポータ、効果あるなあ・・・。

そして、2人目の先生に掛かっていくころには、
足腰がふらふら、ついでに腰がちょっと痛いなという状態で、フラフラでした。
ここでも動きを全て読まれ、かわされるわ、返されるわで何もできませんでした。
反省としては、自分から、攻めて崩して、溜めて出して、というところが足りなかったような気がします。次回もうちょっと工夫しようと思います。

全体の感想として、やはり鬼のように強い先生に掛かっていくのは、刺激の強さが違います。
仕事や家庭のこと、全てのこと一旦忘れてリフレッシュです。気合が入りました。また頑張ろう。

Monday, October 10, 2011

形ができてないなと実感

土曜の昼、目黒で稽古しました。この時間帯は基本を追及するという事で、木刀による基本と形が中心でした。形がもっと上手にできるようになったら、剣士として一歩前身できる気がするなあ。今回は次の指摘をいただきました。

全体を通して
打太刀は師の位、仕太刀は弟子の位。従って、必ず打太刀から出ること。

太刀の形
一本目:打太刀は機を見て打つ。小太刀の一本目は機をみない。ここが違う。
二本目:打太刀は振りかぶって打ち切る。このとき剣が死ぬと打ち切れない。
三本目:打太刀は水月を逃さず突く。仕太刀は突きをしっかり落とす。
四本目:陰陽に構えた後、互いに歩幅を小さく進まないと、間合いが合わなくなる。
五本目:このときの仕太刀の下段の構えだけは、仕太刀から動くこと。
七本目:仕太刀は確実に胴を斬る。その後、打太刀から視線を外さず膝をつく。刀を返して、体の向きを相手に対して真っすぐ修正してから、構え直す。そして、立ち上がる。

小太刀の形
一本目:仕太刀がスーッと入ってくるので、打太刀は機をみることができず、そのまま打ちかかる。仕太刀の構えは相手の喉に向けるのではなく、頭を斬るつもりで少し立てる。
二本目:仕太刀はこのときもスーッと入る。そうすると打太刀はこらえられず脇で構えて、すかさず打ちかかる。という動作をすること。
三本目:打太刀は仕太刀に捌かれるので、体をひねって、相手の右から胴を斬る。という動作をすること。

こうやって、実際に自分で試行錯誤しながら稽古して、先生から指摘をいただくと覚えも早いし忘れない。大事なことなんですが、なかなか稽古時間を取れない今日このごろ。まあでも、剣道で飯食えるわけでもないので、しばらくは我慢の子でぼちぼちやろうと思います。

Tuesday, October 4, 2011

剣が死ぬと、前に伸びない

この土日は自宅で仕事をしていて、稽古には行けませんでした。

そのせいでストレスが溜まってしまったので、気分転換にと自分の部屋で素振りをしています。

それで、なかなか治らないのですが、私には振りかぶったときに剣が寝てしまう(死ぬ)癖があります。

素振りをやっていて気付いたのですが、剣が死ぬと、振り下ろしたときに前に伸びない。

だから打ちとしては弱くなるし、スピードも出ない。

先生方にも何度も指摘されているのですが、なかなか治りません。

なんでだろうな~。治りやすい癖と治りにくい癖があるように思います。

Monday, September 26, 2011

構えをとかず中心をとり続ける


日曜日、目黒で稽古しました。

前回の反省を活かし、声を出して呼吸を整えることを意識していましたが、
声を出しながら体勢を整えたり、3本1息で打ち込みをすることが少しできてきたように思います。

また、今回の稽古では、先生にすばやく間合いを詰められてしまった場面がたくさんありましたが、
技を出した後に、一旦、構えをといて構えなおすという動作をしているということに気づきました。
これをすると、構えなおすために気合を入れなおしたり、体勢を考え直したりと隙ができてしまうんですね。きっと。
次回はこの点に意識をして、礼に始まって礼に終わる、その間中は常に中心を外さないようにしよ
うと思います。

Tuesday, September 20, 2011

発声することの意味

日曜日、目黒に行ってきました。足の調子は良好となり、やっとペースが戻ってきた感じです。3ヶ月近く、足の痛みに悩まされていたので、治って本当に良かったです。どうも、土ふまずを持ち上げるタイプのアキレス腱サポートが私には合っているようです。

今回の稽古では、発声をするように指摘され、いつもよりも意識して声を出してみました。発声することの意味は「呼吸」の力を鍛えることにあるんじゃなかったっけと、思い出したというか気づいたというか。

そこで、「3本を1声1息で打ち込む」ということを稽古の終わりまで実行してみました。めちゃくちゃキツかったですが、これが肺活量を鍛え、動きを良くするのかなあと思いました。

もし実戦ならば、相手に気づかれないように、声を出すなどあり得ないのかもしれないですが、稽古では効果的であることを実感しました。普段からそういう稽古をしていると、呼吸の仕方が変わってくるのかもしれない。

発声時の呼吸を間違って、肩に力が入ったり、攻めが止まってしまったりしていたので、次回はそのあたりを工夫してみようと思います。

Monday, September 12, 2011

基本からの展開

日曜日、目黒で稽古しました。足が若干痛かったですが、インドメタシンとサポータを使って、もはや痛みなど気にするのをやめました。準備体操と整理体操をしっかりやって、治しながらやっていこうと思います。剣道しないと余計に体に悪い・・・。

2週間ぶりの稽古だったし、残暑がとてもキツかったということもあり、いつもと同じメニューでしたが、稽古終了後には少し頭がクラクラしていました。

この日の指導稽古では、O先生、八段のM先生、TOH先生の順に掛かっていきました。いずれの先生にも正面打ちに対して、切り落としのような、出ばな面のような技で返されてしまいました。

先生方からいただいた指摘は、相手の間合いに入りすぎて読まれている、攻め段階の足捌きで中心線を微妙に外されてる、面技のバリエーションがない(手の内を使った技しかない)、ということですが、いずれも剣道が単調だということを言われているように思います。

基本は基本で非常に大事なことで、これが間違っていると即負けですが、次回は基本からの展開ということも少し考えながら稽古したいと思います。ダメだったら、また基本に戻りながらやります。

Tuesday, September 6, 2011

打たれて強くなる

この土日は、気力・体力ともに、なんとなく不調で稽古には行きませんでした・・・。頑張ったら行けるかな~という感じでしたが、どうにもダメというか・・・。

それでも、何らかの稽古はしておかないと思い、イメージトレーニングということで空間打突(素振り
)をしました。今までに教えてもらったことを思い出しながら、一本一本、確かめるように素振りしました。そこで気づいたのですが、今のは相面でも勝てるのではないかという打ちだったときは、最初に相手が少し遠くにいるということを意識したときでした。これはG先生に教わったやり方ですが、良い打ちをするためには、最初に意識するポイントが重要なのではということに気づくことができました。

と、改善事項に気づいたのは良かったのですが、やっぱり道場に行かないと何か不完全燃焼という感じでモヤッとしたままでした。ストレスも溜まりはじめました・・・。

で、不調の理由を考えていたのですが、きっと東京に出てきて一年を迎えようとしていて、仕事も剣道も家庭もそれなりに軌道に乗ってきて、少し気が抜けたからではないかなと考えました。

小さい成果でも積み重なると、これでいいんじゃないかと思ってしまいがちですが、それは逆で、気づかないうちに打たれていることがあるはず。成果が増えていくほどに、ダメだったことを無視してしまうのかもしれないと思いました。

というわけで、打たれないと今以上に強くはなれないぞ、と意識して次回は道場に行こうと思います。といっても、実際、疲れているというのはあるかもしれない・・・。いろいろペース配分を工夫しよう・・・。

Monday, August 29, 2011

久しぶりに面をつけて稽古した

日曜日、目黒で稽古してきました。

医者でレントゲンを撮ってもらった結果、骨に異常はなく、腱鞘炎ということでした。痛風じゃなくてよかった・・・。腱鞘炎は生まれつきの偏平足と凹脚で左足の親指に負荷がかかっていると思われるとのことでした。テーピングを巻くとか、筋力補強が必要みたいです。

さて、そんな感じで、炎症鎮痛剤を塗って足の痛みは気にせず、基本から指導稽古までわりと頑張って稽古しました。久々だったので、もちろん体は動きませんでした。リハビリです。。。

基本は素振りからの参加でしたが、”いつでも出られる体勢”とG先生より指導いただきました。歳をとるほど、体勢がおかしいと前に出られないし、足を痛めるとのことでした。気をつけよう・・・。

打ち込みの後、久しぶりの指導稽古でしたが、Ide先輩、Kamo先輩、渋谷のM先生、FゼロックスのS先生、Nishi先生と、5人の先生方に掛かっていきました。

指摘された点は、出る瞬間に頭が先に出るから動きが読める、面を表から攻めて気を張る、手首のスナップが弱くなってる、攻めが遅い、相手の中心に向かっての気攻めが弱い、と以前にも教えてもらったことでしたが、出来なくなっていました。うーん、一進一退という感じです・・・。

帰り際、O先生に準備体操や整理体操を自分でやるとか、ジムに行ってトレーナーについて筋力補強をするとかしないと、積み重ねで40歳くらいになると足を痛めたりするぞ。と教えていただきました。そういうことも考えて行かないといけない歳になってしまったか・・・。

足は稽古しながら治すってことで、来週もがんばろうと思います。

Saturday, August 20, 2011

刃筋に課題があることに気づいた

本日土曜の昼、目黒で稽古しました。足がどうも痛い感じがして、まだ駄目かな~と思っていましたが、とりあえずできるところまでやろうということで行ってきました。

私が参加した稽古メニューは、足捌き、素振り、木刀による基本稽古でした。この後、竹刀で素振りをしてみたら、足がズキッときたので稽古は中断しました。でも、課題を発見することができたので、今日も良い稽古だったと思います。

素振りの稽古して気づいたのですが、刃筋がなかなか真っ直ぐにならなかったです。これが良いのか悪いのかはわからないですが、相面になったときに勝敗が分かれる要因のような気がしました。いずれにしても刃筋をうまく制御できるように工夫していきたいところです。

また、稽古を中断することをG先生に言ったとき、左足の親指が痛くなるのは「痛風」じゃないのか、でも剣道やったときだけ痛くなるなら違うかも、でも医者に行って色々検査した方がいいよ。とアドバイスいただきました。早速行ってみようと思います。確かに何か足を痛めた以外にも原因があるような気がします。2週間空けても治ってないし。かれこれ3ヶ月以上、この症状に悩まされているような。もうすぐ35歳。だんだんと体の弱いところが色々出てくるのかな・・・。

Sunday, August 14, 2011

素振りすら、できない状況

本日は、左足親指の調子が悪く、稽古は休みました。
朝、左足の引きつけを意識して何本か試してみましたが、
痛みが出たので、中断しました。
先週、無理してしまったか…。
もう少し様子を見てみよう〜。
仕事や用事もたまってるしな。
次は土曜の昼間に目黒道場に行く予定です。

Monday, August 8, 2011

基本を追及する場

土曜の昼、目黒の道場で稽古しました。足の調子を考慮して、最初の素振りと打ち込みで終了するつもりでしたが、意外に調子が良くて、最後の稽古まで頑張ってしまいました。ちょっと無理してしまったかな。また足が痛い・・・。

この時間帯の稽古は、基本を追及する場ということで、素振り、木刀による基本稽古(形を行うときもある)、指導稽古という流れで、特に”かたち”を意識して稽古を行うということでした。

素振りでは、G先生より「もっと遠くに相手がいると思って振る」、「左足のひきつけをもっと早く」の2点を指摘いただきました。その後の指導稽古でも、同じ指摘をいただきました。この2点が改善できるともう少しステップアップできるだろうな~と感じました。

指導稽古では、G先生とK先生に掛かっていきましたが、G先生には、結構良い間合いと中心で面を打ったつもりでしたが、逆に面に乗られてしまいました。(あれが切り落とし・・・・?)
上記の2点が改善できたら、もう一度掛かっていこうと思います。

なんか足は一生治らないような気もしてきたので、いたわりつつ来週も稽古しようと思います。コラーゲンでも注入すればいいのかな・・・。

Monday, August 1, 2011

足がなかなか治りませんなあ~

日曜日、目黒で稽古してきました。朝から雨で足がなんだかジーンとするなあ・・・と思いつつ、行かないと公開するので、ちょっとだけ無理して稽古しました。

とりあえず基本稽古だけ出て、足が痛くなったらやめようということで、素振り、木刀による基本稽古、打ち込みの稽古に参加しました。

技の稽古(面に対する応じ技)のあたりで、体当たりしたときに、左足の親指が”グキっ”となったので、その日の稽古は終了しました。

なかなか治らないですな~。3週間くらい稽古は面をつける直前までにしようかな・・・・。もう2ヶ月以上、足が調子悪い・・・。

最後、MATSUB先生とNISHIM先生に、ご挨拶して帰りました。ご心配をおかけして申し訳ありません・・・。と今度、謝っておこう・・・・。

ま、しかし、足が痛く動けずとも学ぶことはありました。中心を相手の喉元から逸らさない構えというのは、強いです。これって、もしかして威圧感があるってこと?って思いました。次回、この構えから、どのように動けるか試してみたいと思います。足が治ったらですが・・・・。

Monday, July 25, 2011

調子悪いなりに頑張りました。

土曜の昼間、目黒で稽古しました。先生方は小学校の指導で不在だったので、自主練でした。
なんか部活みたいだったなあ〜。
この時間帯の稽古は、形の稽古があるのを忘れていて、事前練習してなかった。
しばらく稽古しないと、形は忘れてしまいます。

基本稽古と地稽古は、左足の親指の調子が悪かったので、あまり無理せずにという感じでした。
なかなか完治しないなあ。三週間くらい素振りだけにしとこうかな。

しかし、少しでも稽古すると、頭も体もスッキリしてビールが旨い!
おかげで翌日は頭が少し痛かったですが…。
こんな調子ですが、週に一度は剣道に触れるようにしようと思います。

Monday, July 18, 2011

構えと中心

日曜日、目黒の稽古に行ってきました。7月の暑さもあり、また2週間ぶりの剣道ということで、調子は出ませんでしたが、左足の痛みが消えて、その点は良いスタートでした。

いつも通り、基本稽古と指導稽古に出ました。

基本稽古では、G先生に「振りかぶった時に、剣が死んでる」と指摘いただきました。少し癖になっているようです。足は治ったかな~と思っていましたが、打ち込みの途中にやはり痛くなりました。踏み込みの歩幅を小さくするとあまり痛くありませんでした。気をつけよう・・・。

指導稽古では、N先生に「相手の竹刀を触って中心をうかがっているが、構えが死んでしまって怖さがない」と指摘いただきました。構えと中心の関係が理解できて勉強になりました。

引き続き、基本稽古を中心に気づいたところを修正していきたいと思います。仕事や体調やらで稽古時間の確保が難しくなっていますが、修行しないとパワーも出ないので、何とかしたいところです。

Monday, July 4, 2011

基本稽古は行けなかったが、剣道三昧だったぞ!

日曜日、目黒で稽古しました。暑さのせいか、朝しんどくて動けず、道場に到着したのは10時前でした。指導稽古からの参加という事で、先生2名に掛かっていくのが精いっぱいでした。

指導稽古では、M本先生、S先生の順番に掛かっていきました。M本先生に稽古の感想を聞かれて、「足の調子が悪いんです」と答えたところ、「剣道で1番重要なのは足。足幅を狭くできるように半年くらいかけて覚えると、歳をとっても剣道できるぞ」と教えていただきました。ついつい、遠間から思いっきり飛び出そうとすることがあるんですよね。そういうときは、痛めている親指が痛いです・・・。S先生には、問題ない、今の稽古を方法を続けていけば、もっと上に行ける!と励ましの言葉をいただきました。励まされると希望が持てますね。

さて、この日は嫁さんがランチで外出ということだったので、同じ境遇のI先輩も一緒に第二道場に行きました。I先輩の方が自由度が高かったらしく、私は5時までの参加でした。最後の方は早く帰らないと、と気になってちょっとソワソワしてしまいました・・・(笑)。1件目は道場近くの朝日屋、2件目は西小山の焼き鳥屋でした。酔っぱらってしまい話をあまり記憶できていませんが、K先生のダジャレ話や旬の防具保管話など興味深いお話をいただきました。、ビールと焼酎、日本酒とかなり飲みすぎてしまったようで、帰った後は素麺を食べて即寝でした。今朝起きたら元気全開でしたが、ちょっと腎臓付近が痛いような。今週も健康に気をつけて頑張ろうと思います。

Monday, June 27, 2011

裏と表

日曜日、目黒の稽古に行ってきました。足の治りが微妙だったので、どうかなと思っていましたが、2週間空くと、かなり落ちるので、できるとこまでやろうということで我慢して行きました。

稽古メニューは、素振り、木刀による基本、打ち込み、指導稽古でした。剣道の声が近隣から騒音扱いされているため、窓を閉めきっての稽古で、さらに節電のためクーラーもつけることができないので、なかなかサウナちっくな稽古でした。今はまだいいけど、猛暑が来たら凄いことになるんだろうな~(汗;)

素振りと木刀による基本では、足は全然大丈夫でしたが、面をつけての打ち込みになると、少しづづ痛み出しました。どうも遠間から無理して打ち込むと余計な負荷になるようです。気をつけよう・・・。

指導稽古では、S社のI先生、KU先輩、ISHI先輩、O先生の順番で掛かっていきました。I先生に掛かっていったときに、ふと裏と表をキッチリ意識して攻めると、そこでまた中心の取り合いが深いものになることに気づくことができました。構え、上半身、下半身、間合い、中心(裏と表)、こんなキーワードがポイントなのかな。また、O先生には、構えたときに右腕が伸びきっている、ISHI先輩には打ち出す前に、もう少し我慢が必要だ。と指摘いただきました。最後の方は、足が危ない感じで、ほとんど動けなかったですが、逆に無駄な動きをなくそうと意識できて、それはそれで良かったかもしれません。

来週はもっと暑くなるかもしれないけど、頑張るぞ~。

Sunday, June 19, 2011

基本稽古で終了。でも課題はある。

本日、目黒で稽古して参りました。痛めた左足の親指が治りきらず、なんだか怪しい痛みだったので、基本稽古1時間だけで終了しました。しかし、課題はいろいろと認識できたので良かったです。

基本稽古は、いつもの通り、体操、素振り、木刀による基本、打ち込みでした。気候のせいなのか、体調のせいなのかわからなかったですが、素振りを終えたころには、微妙に汗をかいていて、もういっぱいいっぱいな感じでした。稽古終了後に、I先輩より左手の握りがおかしいので、打った後に竹刀が立っていると指摘いただきました。なかなか治らないです・・。この癖。

そして、木刀により基本では、”返し胴”の送り足がなかなか上手くいかないのと、残心がうまくいかないのが課題です。というか順番をちゃんと覚えられてないんだよな~。

打ち込みでは、なんだか調子が出なかったですが、先週から研究している、構え、上半身、下半身を意識して稽古しました。打った後に、もとの構えに戻すのに試行錯誤でした。ここは、引き続き、自分にあった体勢を研究して行こうと思います。

基本稽古終了後、G先生、K先生にもご挨拶して帰宅しました。G先生からは、こういうときは無理せず素振りくらいにしておいた方がいい、K先生には、親指痛めたなら、骨に気をつけた方がいい、”暖める”と”冷やす”を繰り返して休むの良いと、お言葉を頂きました。あ~、はやく治らないかな・・・。もう1ヶ月近く、稽古に支障が出てます。だんだん痛みはひいていますが、ひどくなるようだったらレントゲンを撮りに行こうと思います。

Sunday, June 12, 2011

疲れてたけど、稽古したらサッパリして元気になった。

先週は仕事でいろいろ立て込んでいて、土曜は疲れてほとんど寝ていました。日曜の朝もなんだか疲れ気味でしたが、目黒で稽古をしました。なぜかこういうときほど、稽古に気合が入って、終わるころには元気になっているんですよね。不思議です。

道場は、いよいよ夏の気配がして、ちょっと素振りしただけでも汗だくだくでした。でも、窓を開けたときには爽やかな風が入ってきて、とても気持ちよかったです。ひょっとすると、一年の中で稽古するのが一番気持ち良いときかもしれません。

さて、基本稽古では、体操、素振り、木刀による基本稽古でした。素振りでは、八段のG先生に、「もっと肩の力を抜いて前に打ち出すように。」と教えていただきました。いつも指導いただいているんですが、なかなか修正できないです・・・。難しいなあ。

その後、面をつけて打ち込みでした。打ち込みでは、足の使い方が悪く左足の親指を痛めていたので、その部分の修正を試みていました。猫で言うと肉球のあたりを使うと痛みが軽減されました。でもまあ、まだ完治していないので、もう少し無理をしないでおこうと思います。

休憩を挟んで、指導稽古では、八段のH先生、M本先生、I先輩の順番に掛かっていきました。H先生に掛かっていったのは初めてでした。ここでも肩に力が入って右が強くなってしまっていると指摘をいただきました。I先輩には先週金曜に会社にベンチャーキャピタル論の講師で来ていただいたこともあり、御礼のつもりで、いつもにも増して真剣に掛かっていきました(ちょっと意味不明ですが)。
I先輩との稽古を見られていたM本先生に「良い小手面技持ってるじゃないか、それを磨いていくといい。手から出るんじゃなくて、体から出るように。」とお言葉をいただきました。

I先輩とは、その後の自由稽古も入れて、40分くらい稽古をいただきました。「構えが猫背になっている。もっと肩甲骨を使って胸を張る、そして、左手をしぼる。打ち出すときも肩甲骨を使って、前に出す感じで。そして、構えは柔らかく。」と教えていただきました。

上半身は、肩甲骨の使い方、下半身は重心の動かし方、そして、初動に大きく影響する「構え」。今日の稽古では、この3つがポイントなんだなと、今まで教えていただいたことが整理できて、自分なりに理解できた気がします。しばらく、この3つのポイントについて集中的に稽古してみようと思います。

稽古が終わった後は本当にサッパリした気分でした。心身ともに自分を全て出し切ってしまうからかな・・・。今日は昼の酒はちょっとにして、仕事しようと思います。レポートがたまってる・・・。

Sunday, June 5, 2011

体調が万全でなくても、できることをやる!

本日、日曜日、目黒で稽古しました。あいかわらず左足の親指が痛く、あんまり無理をしないでおこうと様子を見つつの稽古でした。なかなか治らないなあ・・・・。

基本稽古では、素振り(空間打突)の稽古でG先生より、”前に打ち切る”を指摘いただきました。意識はしていましたが、手首をうまく使えていなかったです。だんだんと先生の目が厳しくなってきているようで、少しは上達したのかなと思います。しかし、良い動作をいつも再現するのが難しい・・・。
打ち込みでは、空間打突で意識したことを再現しようと試みておりましたが、やはりなかなか再現というのは難しいです・・・。継続的に稽古していくしかないか・・・。

指導稽古では、渋谷のM先生、A先生に掛かっていきました。渋谷のM先生には、打ち出すときに微妙に足を継いでいるから、打ちが弱くなっていると指摘をいただきました。これは足の状態にかかわらず剣道を再開してから意識の浅かったところだと思うので、そろそろ継ぐ場合と継がない場合をちゃんと区別していこうと思います。

自由稽古では、もうやめといた方がいいなという状態になってしまったので、木刀で構えと空間打突の稽古をしながら、皆さんの稽古を見学していました。思いっきり打ち切って抜けていく動きができる方々を見てうらやましく思っていました。

全体的には、体調が万全でなく、人間ドッグで幾つか指摘された点なども気になり、少し辛い状態でしたが、これも修行と思って、稽古を継続していきたいと思います。

Sunday, May 29, 2011

急ぐと雑になる

今朝、目黒で稽古しました。いま、仕事がとても忙しく、あんまり余裕がないので、9時から10時の基本稽古だけ参加しました。左足の親指もまだ痛いし・・・。しかし、逆に短時間で集中した非常に良い稽古でした。また、急いで何かをしようとすると、全ての行動が雑になるので、行く前の準備から、稽古中の動作から何から、ゆっくり確実に、と心がけておりました。

さて、今朝の稽古メニューですが、いつもと同じような感じで、体操、素振り、木刀による基本稽古、切り返しから基本技の打ち込みでした。

体操では、足がまだ治ってないこともあり、丹念にゆっくりと、ほぐしながら、体を伸ばしました。外は雨でわりと涼しかったですが、それでも、この時点で汗を結構かいていました。もう夏だな~。

素振りは、以前から指摘されている、足の裏を見せない、剣を前に、相手の頭を割る、ということをイメージしながらでした。1本1本、いろいろ試しながらでした。形を身につけるというのは、やはり簡単ではないです。

その後、木刀による基本稽古でしたが、小手すりあげ面で、後ろに下がって、すりあげないといけないのに、いつも前に出て、すりあげてしまい、失敗してしまいます。ヨーロッパ出身の女性剣士のTさんに相手をしていただいていましたが、優しく指摘されながらアタフタしておりました(笑)。日本人が欧州人から剣道を教わるというのもまた興味深く楽しいものです。

切り返しや基本技の稽古では、足が痛いのは、構えのせいなのか、体勢のせいなのか、いろいろ試しながらでしたが、腰から出ることを意識したときは、あまり痛くありませんでした。35歳にもなって、遠間から跳ぼうとしたりしてしまっているのかな・・・・。

今日の全体的な感想としては、仕事が大変なおかげで、「くそ、負けるかー!」という気持ちが高まっているせいか、気合が入った良い稽古ができたと思います。でも、雑にならないようにとは心がけていましたが、ちょっとアセアセした気分で、力が入りすぎて、打ちが痛かったかもしれないと反省しています。相手が「痛っ!」という顔をした日は気をつけようと思います。力が抜けて、手の内が効いた良い打ちは痛くないと言われていますし。

今週も忙しくなりそうですが、朝は黙想でもやって心を落ち着けて、剣道の稽古をする時間を作り出せるように頑張ろうと思います。

Monday, May 23, 2011

怪我から気づくこともある

土曜日の夜、目黒で稽古しました。この土日は日暮里で開催された荒川フリーマーケットで嫁さんが自作のアクセサリーを展示するとかいうことで、手伝いに行ったり、日曜日の夜は八段に合格された先生の有志祝賀会ということで、土曜の夜しか稽古時間がなかったので、稽古するチャンスだと思って、少し眠かったですが、気合入れて行きました。

それなりに準備体操や素振りをやって稽古を始めたつもりだったのですが、最初の切り返しで、左足の親指が痛むことに気づきました。ここは、小学生のときに捻挫したことがあって、時々、痛くなるんです。気候の影響もあるのかな・・・・。少し間合いが遠く、無理して跳んでいるのかもしれない・・・。

症状がひどくなるのが怖かったので、指導稽古ではN先生とW先生の2人に掛かっていきましたが、無理はせず、動ける中で良い1本をと考えて稽古しました。動けないだけに、攻め間違った時に、回避ができず、たくさん打たれました。しかし、これから歳をとっていったら、体調が万全ということは少なくなってくると思うので、その中でどうやって強くなっていくか考える良い機会になりました。

今週は足の様子を見ながら、イメージトレーニングとか形とかをやるときにも、少し準備運動してからやるとか工夫しようと思います。

Monday, May 16, 2011

東京都民大会

日曜日、東京武道館で行われた試合に行ってきました。この体育館、4月までは震災の被災者の方々が避難されていたということもあったのか、試合場の雰囲気がなんだか厳かなというか引き締まったというか、いつもと違うように感じました。

私が通っている目黒の道場は、1回戦は突破したものの、2回戦は大将戦の延長で惜しくも負けてしまいました。しかし、試合内容は皆さん本当に一生懸命な感じで、とても感銘を受けました。

私はビデオ撮影のお役目をいただいておりましたが、ビデオを通しての映像だったからなのかわかりませんが、高段者同士の試合では、どちらが勝ったのかわからない場面が多数ありました。きっと、打ち出す前の攻めや、当たった時の体制や音などから判断されるのだと思いますが、そのセオリーが身についていないからかなと反省しました。

土曜は体調が悪く、直前の試合稽古に参加できなかったですが、日曜日、見ているだけでも大変勉強になりました。次の土曜は、八段に合格された先生の祝賀会ですが、稽古の時間が取れるか微妙なので、ペースを落とさないようにイメージトレーニングと形の稽古は自分でやっておこうと思います。

Tuesday, May 10, 2011

一之太刀、二之太刀、三之太刀

日曜日、目黒で稽古しました。最近、調子出ないよなあと思いつつ、平日は形と構えと攻めのシュミレーションを行っていたので、成果を確認すべく気合を入れていきました。

基本稽古では、先生方の厳しい視線を浴びながら、ストレッチ、素振り、形、打ち込みを行いました。

素振りでは、足の裏が見えていることと、素振りしているうちに前に出て行ってしまうというところを指摘いただきました。たぶん、こういう動きの精密さが、地稽古や試合稽古をしたときに表れてくるんだろうなあと反省。

形の方はまだまだできていないですが、前回よりは順番を覚えることができていました。引き続き、順番を覚えながら、理合いについても学ぼうと思います。

打ち込みでは、どうも出ばなが遅れるなと最近感じていましたが、それは、悪くもない左足をなんとなくかばっているような構えになっているからのような気がしました。とはいえ、なんとなく左足が怖い・・・・。まあ、様子を見つつ無理のないように稽古しようと思います。

地稽古では、H先生、M本先生、八段のM先生の順番に掛かっていきましたが、構えと間合い・中心を意識して掛かっていきました。先に攻めているつもりでも、逆に間合いや中心を先に取られてしまいましたが、様々な工夫をして掛かり続けました。地稽古はこれで良いのではないかなと考えています。

最後、自由稽古では試合前の皆さんに混じって一本勝負をさせてもらいましたが、試合で一本を意識したときに「一本ダメだったときに、もう一本、それでもダメならもう一本」という気持ちが薄れているなと思いました。

相手も一本に集中して打ってくるのだから、週一回くらいしか道場で稽古してない自分が、そんなに簡単に打ってスマートに勝てるはずがない。皮一枚を何回も斬って、相手の戦意を失わせるような剣道が今の自分には必要だ。学生のように動けないが、攻めの気持ちが大事だ。と思いました。

平日にシュミレーションした成果が出たかどうかわかりませんが、今回の稽古はなんだか大事なことを思い出せたような満足感が高い稽古でした。

Tuesday, May 3, 2011

たくさん反省できて良かった

土曜日の午後、目黒の道場で稽古してきました。午後1時からの部は基本ということで形の稽古も1時間くらい取っていただけるそうなので、土曜はこの部に参加するのもありかもと考え始めました。何より八段のG先生の指摘をいただけるのが嬉しいです。

この部の稽古は、日曜の稽古と似ていて、ストレッチ、素振り、形、基本打ち込み、指導(互角)稽古でした。

ストレッチでは、K先輩が指導にあたってくださいましたので、真似をしながら体を伸ばす感じでしたが、これ、いつか自分もキッチリ研究して、自然にできるようにならないと行けないなと思いました。本当は稽古後もやった方がいいらしいですが、そこは自分で気をつけて実施しようと思います。

素振りでは、G先生の厳しい視線を感じながら、全身に意識を張り巡らして実施しました。あちこち意識すると、前後左右の足運びを間違ってしまうほど頭が苦しいですね(良いことだと思います)。剣を振り下ろした位置が少し高い癖がある、と2回ご指摘いただきました。

形の稽古では、家で何回か順番を思い出しながら練習していたので、ある程度思い出せてきました。しかし、やっぱり小太刀の順番がまだまだ覚えられていない・・・・。何とか、時間を作って練習したいところです。まずは順番・・・・。

また、道具のサイズへの意識があんまりなかったせいか、道場に置いてあった子供用の木刀を使ってしまっていたところ、G先生がすかさず飛んできて、「それは子供用だから、こっちを使いなさい。」と大人用のものを貸してくださいました。

基本稽古では、調子が出ず、面打ちがまっすぐ当たらない始末。形に気を取られて、構えや攻めの1人稽古を怠ったせいかなと少し反省。道場に行っていないときの時間の使い方も工夫しないといけないな・・・。

指導稽古では、N先生、K先生、G先生の順番に掛かっていきました。それぞれの先生に、構えが腹に収まっていない、もう少し自分から出ること、右に少し力が入っている(前より良くなったけど)とご指摘いただきました。

以前にも同じことを指摘いただいているので、なんだか身につけたことにホコロビが出始めているような気がしました。たぶん、1人でやっていると、こういったところには気がつきにくいと思うので、
師匠がいるということに感謝したいと思います。

師匠と言えば、いつも指導いただいている目黒の先生2名が八段審査に合格されたということで、超ビックリ衝撃的です!合格率1%とかっていう、あの難関試験に2人も・・・・!もう、恐れ多くて何とコメントしてよいかわからないですが、おめでとうございます、めちゃ、うれしいです!思うばかりです。すごいな~。

Monday, April 25, 2011

やっぱり少しずつしか上手くなりませんね。

日曜日、目黒で稽古してきました。最近、また夜8時に寝て、朝3時とかに起きるペースに戻したので、道場に行く支度などゆっくりとできました。S先生にも早起きは三文の得と言われましたが、起きて今日は何をするかも考えたりとか、朝の時間の重要性を再認識することができました。

さて、稽古の方ですが、基本稽古では同じ三段のKさんに形を教えていただきました。三段審査後、ほとんど稽古していなかったので順番を忘れてしまって、そこからやり直しですが、同じ三段同士でいろいろと質問できて良かったと思います。週2回は家でもやっているので、前回よりはマシだったと思います。途中、東京のM先生に鋭い指摘をいただきながら、緊張とともに集中して稽古できたと思います。

指導稽古では、東京のM先生、東京のK先生、目黒のM先生の順番に掛かっていきました。K先生には手首をもう少し効かせた方が良いとご指摘をいただきました。M先生には、長年で稽古で剣筋が良くなってきたら、もっと真ん中を取れるようになると教えていただきました。

自由稽古ではI先輩に稽古と面打ちをお願いしました。どうも私は踏み込みが弱くなりがちな癖があるようで、その点を繰り返しご指導いただきました。

その後、第二道場ではI先輩に、まだまだだけど、だいぶ良くなってきたと励ましていただきました。自分的には何回も繰り返して稽古しても、なかなか体が覚えてくれないという領域に入ってきたようで、伸び悩んでいたところなので、元気が出ました。最近、苦しいですが、じっくり稽古しようと思います。


Sunday, April 17, 2011

一人稽古のメニューも大事だな

仕事もほぼ一段落ということで、土曜日の午後、目黒の道場に行きました。仕事や実家への帰省等で2週間稽古に行かなかったので、道場の人たちと顔を合わせたのは3週間ぶりです。八段のM先生に久しぶりって言われてしまうくらい空いてしまいました。1人でイメトレ等の自主練をしていたとはいえ、稽古では体も頭も鈍った状態からのスタートでした。

土曜は震災の影響で13時から15時の稽古時間になっており、基本1時間と指導稽古1時間の流れでした。5月と6月は一旦もとの体制に戻すようです。

基本稽古では、形を教えていただきましたが、三段審査で覚えたことをかなり忘れてしまっていて、八段のG先生には少し怒られ気味でした。これから週に2回くらいは道場に行けなくても形の稽古をしようと思います。まずは順番を忘れないようにしよう・・・・。2年ちょっと後に控えている四段審査では小太刀もあるし・・・・。

指導稽古では、最初に掛かって行ったG先生で、足が動かなくなるくらいまで稽古をいただいて体力は限界に達しました。少し間が空くとスタミナがキツい・・・。先生には手首が伸びず竹刀が立っているから良いところが物打ちまで伝わっていないと指摘をいただきました。素振りが足りなかったか・・・・。

その後、20分くらいかけて体力回復させたころに、I先輩に声をかけていただいて稽古しました。たくさん引き出されて打たれましたが、攻めの中で、中心と間合いの取り合いを意識することができたので、この辺はイメトレの効果が少しはあったのかなと実感しました。

仕事が軌道に乗るまでは、休日に週1日くらいのペースでしか道場に行けないことが予想されるので、1人稽古メニューをもう少し考えようと思います。特に形をちゃんとやろうと思います。

ブログには剣道以外の記事も書こうと思ってたけど、全然だな・・・・・・。FACEBOOKとかツイッターでつぶやく方が楽でやりやすい気がする・・・・・。

Monday, April 11, 2011

道場に行けないので、イメージトレーニングしています。

ここ2週間ほど休日に用事が重なってしまい道場に行けていません。そこで、体がなまらないようにとイメージトレーニングを繰り返しています。これは本気でやると、結構苦しいです。

自分の部屋の机とベッドの間の狭いスペースに立ち、素振り用の短い竹刀で構えます。天井からは電球がぶら下がっているので、剣を振ったときにはぶつからないようにしないといけません。

それで、部屋のドアを開けて敵が入ってくるところを強く意識します。今は、八段のM先生や、元全日本チャンプのO先生や、立ち会ったことないですが、宮本武蔵先生(笑)が入ってきます。

入ってきたところを先に攻めようと思うのですが、いつも引き出されて小手を取られたり、面を取られたりします。昨日は、宮本武蔵先生に一刀のもとに頭から切り落とされました。宮本武蔵先生の剣速は目にもとまらない速さという想定なので、ここだ!と思って出て行っても先に取られます。

現実に体と体がぶつかるような稽古ではありませんが、この稽古をしている間に自分の構えの安定性だとか降りの再現性だとか、タイミングの捉え方に問題があることがわかるので、自分にあった剣道のセオリーを研究するのには良い稽古なのかなと思います。

と、こんな風に道場に行けず、悶々とした日々を過ごしておりますが、リアルな人とのコミュニケーションがないのはやはり寂しいですね。今週の土日はどちらか都合がつきそうなので道場に行けると思います。楽しみにしています。

Monday, March 28, 2011

稽古はコツコツ積み重ねていこう。今のままでいい。

日曜日、目黒の道場で稽古しました。震災の影響であちこちから稽古しにくる人がいて、こんな状況ですが大変盛り上がっていました。先生も合わせたら60人くらいの方が稽古されていました。少しでもストレス発散なり、気合の充実を実現して、平日の仕事を頑張れるようにしたいと思います。

稽古内容はいつもと同じ、基本稽古(柔軟体操、素振り、木刀による基本技)、指導稽古、自由稽古でした。木刀による基本技はだいぶ順番を覚えてきたので、少しずつ細かいところの修正も行っていきたいと思います。

指導稽古では、東京のU先生、M本先生、八段のG先生の順に掛かっていきました。

掛かっていくときには、基本的には先を取って面打ちということをやっていますが、相手を観つつ、体勢や攻めを少しづつ変えて自分の良いところを引き出そうというテーマを持って稽古しています。

最近はときどき小手打ちを入れてみたりしていますが、もともと得意な技なので当たることが多いです。しかし、これは当てることが目的でなく悪かった点を発見することを目的にやっています。

この日の指導稽古では、先生に攻められたりという刺激を受けると、腕の伸びがなくなったり、腰から出られなくなったり、振り返りざまに体勢が崩れたりしているということを感じました。どのパターンのときに、どういう風に崩されているかという区別まではできていませんが、これはコツコツと稽古を続けて1つずつ修正するしかないかなと考えています。

自由稽古では、高校の同級生のH君が稽古に来ていたので、30分くらい相手をしてもらいました。H君には少し物足りなかったかもしれませんが、じっくり相手を観て動きを分析したりとか、攻めで少し竹刀を動きを変えて基本通り打てる状況というのはどういうことかとか、頭で考える稽古をさせてもらうことができて良かったです。

第2道場では蕎麦を食べながらM本先生に「剣道は知性と感性だ。知性は頭、感性は動物的な感覚。稽古だけやたら積んでも上達はしないんだ。」ととても印象的なお言葉をいただきました。

確かに今の私は仕事が忙しく週1回くらいしか道場に行けないですが、自宅で構えや体勢を意識した素振りをやったり、道を歩いていて見知らぬ人とすれ違った時に、「今の相手がもし襲いかかってきたら、この間合いでこう出たらよかったのかな。」等と剣道のことを考えたりしています。毎日剣道に触れるという意味では、これでいいんだなと思うことができました。

今週は期末ということで仕事でいろんなことをやらないといけないですが、計画的にスケジュールを作って剣道に触れる余裕を作り出したいと思います。



Sunday, March 20, 2011

構えと足さばきを意識して素振りしようと思う

大地震で被災した皆様のご無事と一日も早い復旧をお祈りいたします。私もできることは何でもやって協力していきたいと思います。

本日、目黒の稽古に行ってきました。現在は地震の影響で日曜日と祝日のみの稽古となっています。全員で40人くらい来られていて盛り上がっていました。

稽古内容は、基本稽古、指導稽古、自由稽古といつもの流れでした。基本稽古では素振りのときに最も動きやすい足幅、脇がしまった構えを維持するようにとG先生より教わりました。自分的には左右の動きがスムーズでないと感じました。素振りは家でもできるので、ポチポチやって行こうと思います。

指導稽古では、K先生、M本先生、T山先生、そして八段のM先生の順番に掛かっていきました。M本先生からは素直な剣道で良い、晩成型だから今は積み重ねが大事だとお言葉をいただきました。T山先生にはもっとガツンと真っすぐ来いとご指摘いただきました。腰から前に出て、相手の喉元を殴るつもりで、腕も真っすぐ伸ばす、そんなつもりで出ると少し打ちがマシになった気がします。最後、八段のM先生には一本勝負をいただき、真っすぐ掛かっていったつもりでしたが、なんだかよくわからないうちに面を取られてしまいました。基本技を地稽古の中で出すというのはやっぱり難しいです。

東北の皆様の分まで頑張ろうと今日は気合を入れすぎたせいか、左足の裏が切れてしまったので、今日は自由稽古は少し見学しただけで道場から退出しました。空いた時間に軽く構えとか素振りとか稽古して来週も頑張りたいと思います。

Monday, March 7, 2011

攻めを考える

日曜日、目黒の道場で稽古しました。防具をつけるのは2週間ぶりだったので、最初とても変な感じでしたが、だんだんと体が慣れてきて最後はいい感じで稽古できました。最近、微妙に体のあちこちが痛かったので、筋肉の休養ができたのかな・・・。

稽古内容は木刀による基本稽古、切り落とし、防具をつけて基本稽古、指導稽古、自由稽古といつもの日曜日のメニューでした。

木刀による基本稽古と切り落としはだいぶ慣れてきましたが、まだ覚えていない部分があるので継続してやっていくしかないかなと思います。

基本稽古では体が慣れてくるまでの間、声がでなかったり竹刀に気が乗らなかったりして、稽古不足を感じました。いつでもどこでも気合を入れたいところです。

指導稽古では、M先生、八段のM先生、T先生の順番に掛かっていきました。八段のM先生には初めて一本勝負をいただきました。最後は間合いに入られてしまって、小手に来るか面に来るかと陥ってしまい、面を打つぞと決めて出たところを小手で抑えられました。しかし、前回よりも相手の動きをよく見られるようになった気がします。たとえば、少し右に動いたら返し胴に来るだろうとか。先生になるとたくさん引出しがあると思いますが、「こう来たら、ああ行くぞ」という引出しを自分の中に作っていきたいと思います。これが歳をとってもできる剣道の醍醐味なのかなと思いました。

その後、自由稽古ではNさんと稽古をいただきまして、最後は互いに面を10回くらい稽古いただきました。面打ちはI先輩に教えてもらった通り、肩甲骨を前に出すような感じ(腕を伸ばすことを意識)してやると当たる割合が高くなったような気がします。

次回の稽古では、形を意識しつつも、攻めというか相手との攻防を考えながら稽古したいと思います。

Sunday, February 27, 2011

東京都剣道大会

日曜日、午前中だけですが綾瀬の東京武道館で行われた東京都剣道大会を見学してきました。目黒の皆さん試合は第5試合だったため残念ながら応援することができませんでしたが、警視庁の選手の試合を初めて近くで見ることができました。内村選手の試合も見ることができました。とてもシンプルで失敗を恐れず隙を逃さない素晴らしい剣道だったと思います。見ていてサッパリとした気分になれました。やっぱり継続して正しい稽古をすることが大事なんだろうなと改めて思いました。午後は仕事しないといけないですが、時間作って素振りをしようと思います。いやあ、いいものを見せてもらって大変勉強になりましたです。

Monday, February 21, 2011

試合稽古でいろいろ勉強になりました

土曜日、目黒の道場で稽古しました。道場に行く途中で防具袋のチャックの締めが悪くて落し物をしてしまって残念・・・・・。もう少し余裕を持って準備することと、袋もしっかり閉じるのにしようと反省・・・・・。
と、あまり良いテンションで稽古を始めることができませんでしたが、やっているとそんなことはどうでもよくなっていきました。この日は他の道場からも先生方が来られていて、大変盛り上がりました。いろいろな方と稽古できるのは出会いがあって素晴らしいです。

指導稽古では、W先生、渋谷のM先生、Sさんの順に掛かっていきました。W先生には右が強い、Sさんには、攻めを意識して掛かってくるようにとご指摘いただきました。表が空いたら面、手元が上がったら小手。基本的なことだと思いますが、最近意識していなかったので、もう一度気づきがあり良かったです。

この日は試合前ということで、自由稽古は無しで試合メンバーの方々と回り稽古で1本勝負でした。八段のM先生の計らいで混ぜてもらいました。人数合わないときとかは、自分から混ぜてもらうようにしようと思います。目黒に来て3ヶ月経過したし、そろそろそういう積極性は出しても良いかも・・・・。

試合稽古では、さすが皆さん強く、面やら小手やらたくさん打たれましたが、数本は当てることができたので、剣道再開して1年経過して、だいぶ改善されたなあと実感しました。胴技も久々に使ってみましたが、1本にできるところまで戻っていました。

しかし、この日打たれた面や小手は自然な感じで完全に動きを読まれていたので、稽古の積み重ねの差が表れていると実感しました。今、34歳でひょっとしたら、あと1回くらい試合で活躍できる時期があるかもしれませんが、すぐにはうまくなっていかないと思うので地道にやろうと思います。

その後の第2道場では、Sさんの前に座らせていただき、試合稽古の取り組み方や改善すべき点などをご指導いただきました。攻めにプレッシャーがないことと、打ちの軌道に無駄がありスピードが出ていないようです。技術的なところはすぐに改善できないと思いますが、勝負を決する竹刀に心をこめるという意味で、そろそろ竹刀の選び方には力を入れていこうかなと思いました。

Sunday, February 13, 2011

1番基本の面打ちがやっぱ難しい

この連休は雪が降ったりと寒くて、朝起きるのが辛かったですが日曜は稽古に行ってきました。7時半には家を出ないと9時からの基本稽古には間に合わないなあ・・・・。

ということで、今日は形からの稽古でした。小太刀の形を3本稽古しましたが、直に教えていただいたのは多分初めてだったので、なかなかうまくできませんでした。まずは順番を覚えることだとポイントを混じえながらG先生に教えていただきました。形はちょこちょこ頑張りたいと思います。

その後の指導稽古では、HON先生、HORI先生、M先生の順番で掛かっていきました。今日も面打ちを中心に技を出して稽古しました。HON先生には、まだ右が強い、ここだと思ったところを真っすぐ打てと、HORI先生には足から出る、怖さに負けず上から面を打つのではなく割って入って打つことと教えていただきました。

自由稽古ではI先輩、TOU先生の順に掛かっていきました。I先輩には面打ちが2拍子になっている、左が弱い、足から前に出ること、肩甲骨を前に押し出すようにすると打ちに勢いが出ると教えていただきました。TOU先生には、打ち込みと切り返しを何回か稽古いただき、最後の方は肩の力が抜けていたとコメントいただきました。

いろいろ教えていただいて、構えや打ちなど少しずつ修正されている気はするのですが、肩に力が入るのは、やっぱり週1回の稽古で回数が不足なんだよなあ・・・というのが自身の感想ですが、しばらくは稽古するチャンスがあるときに集中してやって、その中でうまくなっていこうと思います。

Sunday, February 6, 2011

たぶん今からが踏ん張りどきだ

平日は遠方への出張続きで疲れていたので、稽古行こうかどうか迷いましたが、先生にも土曜に行くとお伝えしていましたし、頑張って目黒に行ってきました。行く前は若干しんどかったですが、道場に行って稽古してみると、不思議と闘争本能が目を覚ました感じで元気になりました。良い稽古でした。

指導稽古では、KU先生、八段のM先生、渋谷のM先生、KO先生の順番で掛かっていきました。相変わらずひたすら面打ちで攻める稽古をしていますが、KU先生とKO先生に掛かっていくときは最近あまり出していない小手技も使ってみました。学生のときから小手とか胴とか得意だったですが、やはり面技の方がエネルギー消費が大きいし難しいと思いました。八段のM先生には間合いを見切られ、本数は少なかったように思いますが、プレッシャーで体力を凄く削られた良い稽古をいただきました。

自由稽古では、I先輩とOさんに稽古をいただきました。I先輩には面打ちの稽古で、肩甲骨を前に出す感じで、最後絞るときは親指を相手に向ける感じで、さらに手首のスナップを使って、足から前に出れば手と足が一致する。と教えていただきました。4つの課題を同時に意識するのは大変ですが、意識して面打ちを修正していきたいと思います。また、Oさんには面をたくさん打たれましたが、竹刀に気合が乗ってくるようになると怖くて打っていけなくなるよと、少しは良くなっているのかなと思うことができました。

第2道場では、八段のM先生とKO先生と3人で合宿を企画するにあたって大変だったことなどを聞かせていただき、剣道の世界でも人が集まるところは色々気を使わないといけないのだなあと改めて認識しました。せっかく企画してくださった合宿なので、良い結果が残せるように頑張りたいと思います。仕事の方は次の3年間くらいの予定が見えてきて、スケジュール的にはハードかもしれませんが、今34歳で若者の力を絞り出せるのは最後かもしれないなとも思いますので頑張りたいと思います。

Monday, January 31, 2011

気持ちの懸待一致

日曜日、目黒の道場で稽古しました。平日は仕事の忙しさやら歯医者通いやらなかなか素振りできなかったということもあり、体に剣道が馴染まない稽古でした。しかも、何をとちくるったか起床時間を1時間ほど間違えてしまい、木刀による基本稽古には参加できませんでした。1月半ばからパワーダウン気味だな…。

さて、この日の指導稽古では、H先生、NO先生、八段のM先生の順に掛かっていきました。H先生にはしっかり打てと、NO先生にはもっと行くぞという気持ちが感じられる攻めをするように、M先生には黙々と面打ちで掛かっていき、打ち落とされ、巻きとられ、崩されるという稽古をいただきました。

指導稽古の後、少し思案して、打つぞという気持ちが強すぎると肩に力が入る、逆だと相手にプレッシャーを与えられないのかなと考えました。

そこで、どんな隙も逃さないぞという気持ちで、さらに打たれることを恐れずに稽古してみることにしました。

そういう感じで自由稽古ではISHIさん
、KUさん、TOさんに稽古をお願いしました。KUさんには肩に力が入ってるから打ちが痛いと指摘いただきました。また、女性剣士のTOさんにはさすが男性ですね。とお褒めの言葉をいただきました。TOさんの剣道、まっすぐで隙を逃さずといった感じで素晴らしいと思いました。

この日の一番の成果は、気持ちの上でも懸待一致が必要ではないかと気づいたことです。なかなか難しいですが、次回は打ち気満タンで攻めて行って硬くなったところを削っていただくような稽古をしたいと思います。

あとI先輩とKUさんには着装のことを色々教えていただきました。ちゃんとできるように練習しようと思います。攻撃しやすく防御しやすい装備は武道をする者に取って重要なことだと思います。

Sunday, January 23, 2011

稽古したら体調不良も治った

1月22日、稽古に行ってきました。この週は発熱したり、虫歯で神経抜いたり、頭痛かったり散々な体調でしたが、先生も先輩も道場に来ているし、防具だけでも着けようと思って稽古に行きました。

最初、大丈夫かな~と思いながら少しづつ体を動かしていきましたが、稽古が始まったら、自分がしんどいことも忘れて、途中、病み上がりっぽい変な汗もかきましたが、稽古が終わったら頭痛もどっかいって、体調不良は治りました。

道場の掲示板に「剣道医学」についての書類が貼ってありましたが、たぶん医学っていうだけあって何か良い効果があるんだろうなあ。循環器系とかに効果があるとか、どっかで読んだような・・・・。

さて、この日の指導稽古では、渋谷のM先生、目黒のH先生、M先生の順番で掛かっていきました。途中、H先生のところでフラフラになった後、足腰に変な汗を書いていることに気づきましたが、背中の筋肉が復活して、自分に力が沸いてきたのを感じたので、最後まで力を振り絞って目黒のM先生に掛かっていきました。

いま、構えを修正中であちこちに不具合が発生しているというのもありますが、この日は剣を振るのに精一杯でした。

H先生からは、足をつがずに打って、もっと面が伸びるといいなあと教えていただきました。いま34歳で、足腰まだまだ行けると思うので、筋肉が切れない範囲で、もうちょっと勢いを出して頑張ってみようかなと思います。

その後、自由稽古ではOさん、Iさん、I先輩の順番で掛かっていきました。試合前ということで皆さん勝負を意識されていたようなので、久しぶりに小手技とか胴技にも挑戦してみましたが、面ができれば小手や胴はできるんじゃないかなと思いました。スタミナの消費が全然違う気がする・・・。

また、自分から攻めることと構えを意識して稽古しましたが、I先輩からは無理に遠い間合いから打とうとするから体がぶれるんだと教えていただきました。自分の間合いは、もっと近いところにあるということが認識できました。勝負のときはやはり中途半端な稽古中の技は出さないようにしないとダメかな・・・・。

稽古終了後は、仕事を片付けるため第2道場には行かず、そそくさと家に帰りました。最近、土日も調べ物とかしないと追いつかないんだよな・・・。でも、転勤してきて3ヶ月、そろそろ、そんな感じになってもおかしくないか・・・。とにかく、仕事でも成果を挙げて、ゆっくり剣道できるようになれるようがんばります。

Monday, January 17, 2011

終日稽古三昧

1月17日、目黒の稽古に行ってきました。この日は朝7時起きで道場に行き、第2、第3道場まで行ったので帰宅したのは夕方6時半でした。ちょっと剣道しすぎたかなと反省し、西小山で買った先生お勧めの焼き鳥3種をお土産に持ち帰りました。帰宅したとき、嫁さんは酒を飲んで普通にご機嫌だったのよかったです。

さて、この日の第一道場の稽古は日曜だったので、基本稽古からでした。準備体操、木刀で素振り、木刀による基本稽古、一刀流切り落としの順で指導をいただきました。その後、切り返し、面・小手・小手面と基本の技を思考錯誤で頑張りました。八段のG先生より右に力が入っているとご指摘いただき、なかなか修正できないなと反省しました。

休憩をはさんでの指導稽古では、S先生、K先生、O先生、G先生の順に掛かっていき、O先生に掛かっていったくらいでフラフラでしたが、少しづつ休みを入れて体が疲れすぎないようにしました。S先生には構えが腰に収まっていないことをご指摘いただきました。以前にN先輩にもご指導いただきましたが、これもなかなか修正できないです。O先生には、間合いが入りすぎている(まだ若いから今のうちにもう少し遠い間合いで攻めるように、近い間合いに見せるのも稽古だ)と教えていただきました。G先生にはだいぶマシになったけど、まだまだ肩に力が入っているとご指摘いただきました。多数、指摘をいただいたので、とにかく意識して修正していきたいと思います。G先生に掛かっていった後にI先輩に着装が悪い(垂れはもう少し上、胴はもう少し下)とご指摘いただいたので、着装も次回からもっと意識しておきたいと思います。

さらに休憩を挟んで、自由稽古では3か月ぶりにI先輩に掛かっていくことができました。4~5分稽古をいただいた後、面打ち3本×3セットの稽古をいただきました。中心を取ろうとしているが、前への攻めが足りないのでプレッシャーを感じない、逆にわずかな動きでもプレッシャーを与えることができると教えていただきました。また、構えたときに肘が外に出てしまっている。もう少し絞り込むように構えることとも教えていただきました。これも忘れないように次回に活かしたいと思います。

その後、第2・3道場では先生方に剣道にまつわる歴史などお話をいただき大変楽しくお酒をいただくことができました。薩摩、長州、合津など今となっては意識している人はあんまりいないのかもしれないですが、脈々と受け継がれる侍の魂を感じてしまいました(笑)。

3月は茨城で合宿かー、あんまり時間がないですが、準備もしておかないと・・・・・。剣道できる環境を作るために仕事も頑張らなくては・・・・。

Tuesday, January 11, 2011

剣道関係はやっぱ日本語で

Bloggerでの初記事は剣道関係ですが、やはりこの話題は日本語で書きたいと思います。英語だと伝わりにくいかもしれないので。ということは、中国語の方が伝わりやすいとか、フランス語の方が伝わりやすいとかきっとあるのだろうなあと思います。言葉って色々あって面白いなと思います。

さて、1月8日は東京武道館(綾瀬)で僕にとっては今年の初稽古でした。年賀ということで、財団法人東京都剣道連盟より面タオルと缶ビール1本を賜りました。いやあ、500円の参加料でここまで頂いちゃっていいのかなと贅沢な気持ちになりました。

自由稽古では2人の方(うち1人は目黒に来られている渋谷の先生)、指導稽古でも2人の先生に掛かっていきました。指導稽古では、ほとんど面打ちしか出しませんでしたが、まっすぐ放ったと思った打ちがほとんど弾かれたにも関わらず、不思議と心地良さを感じる稽古でした。

最後、先生にアゴが出てるぞとご指摘をいただき、知らぬ間に「打ってやろう」という気持ちになっていたことに反省。抜けるのも遅かったし、すり足を頑張らねば・・・・。

今年も無理せず焦らず、地道に頑張っていきたいと思います。皆様、今年もよろしくお願い致します!!